🧠 心と体の健康 · 生後0〜3か月
👀 赤ちゃんの「見る」を楽しむ遊び
生まれたばかりの赤ちゃんは、近くの顔や明暗のはっきりした模様を見つめることがあります。特別な訓練は不要です。起きて機嫌のよい時間に、反応を見ながら一緒に楽しみましょう。
あると便利なもの
- 白黒など、模様がはっきりした絵カードや厚紙絵本。
- 道具なしで、顔を見せて話しかけるだけでも大丈夫です。
短い遊びを試そう
1. 近くで見せる
顔やカードを目から20〜30センチほど離して見せます。距離は目安なので、赤ちゃんの様子に合わせて調整しましょう。
2. ゆっくり動かす
見つめていたら、カードをゆっくり横へ動かしてみます。新生児が滑らかに目で追えなくても、繰り返し練習させる必要はありません。
3. 表情と声を届ける
笑顔で話しかけ、反応を待ちます。視線をそらす、あくびをする、ぐずるときは休憩しましょう。
よくある失敗
- ❌ 画面や強い光で注意を引く この時期の遊びに画面は必要ありません。目にライトを当てたり、点滅する光を見せ続けたりしないでください。
- ❌ カードや玩具を寝床に残す 遊びが終わったら片づけます。睡眠はあおむけで、硬く平らな専用の寝床に。枕、掛け布団、玩具を置かず、少なくとも生後6か月までは大人と同じ部屋で寝かせましょう。
パパのよくある疑問
見え方が気になるときは?
目の動きや反応が気になるときは小児科や自治体の乳児健診で相談してください。瞳が白く見えるなどの異変は、健診を待たず受診しましょう。
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このガイドは医療機関での診察や助言に代わるものではありません。迷ったら医師や出産した医療機関に相談し、緊急時は119へ。新生児の体温が38℃以上の場合は、速やかな診察が必要です。
