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😴 睡眠 · 生後0〜12か月

🥱 赤ちゃんの眠いサインに気づく

あくびや視線をそらす様子は、休みたいサインかもしれません。ただし、空腹や体調不良でも似た様子になります。時計だけでなく、その子の普段の様子を見て判断しましょう。

観察したい様子

  • あくびをする、目がとろんとする。
  • 視線をそらす、目や顔をこする。
  • 動きが落ち着かない、ぐずる。どれも眠気だけに特有のサインではありません。

眠る準備をしよう

  1. 1. 遊びの刺激を減らす

    眠そうなら遊びを切り上げ、照明や音を控えめにします。おなかがすいていないか、おむつや暑さ寒さも確認しましょう。

  2. 2. 短く落ち着く時間をつくる

    優しく抱く、静かに歌うなど、続けやすい方法を選びます。起きていられる時間には個人差があり、決まった時間まで起こしておく必要はありません。

  3. 3. 安全な寝床に寝かせる

    毎回あおむけで、硬く平らな赤ちゃん専用の寝床へ。枕、掛け布団、ぬいぐるみは置かず、少なくとも生後6か月までは大人と同じ部屋にします。

  4. 4. いつもと違う眠さに注意する

    起こしにくい、飲めないなどの変化は小児科に相談します。生後3か月未満で38度以上なら至急診察を。呼吸困難、唇が青い、ぐったりして反応が乏しいときは119です。

よくある失敗

  • ❌ 泣く理由を眠気と決めつける 泣き声の音だけで原因を診断する方法は確立していません。体調や周囲の状況を確認しましょう。
  • ❌ 抱いたまま寝落ちする 大人のベッドやソファで一緒に眠ることを安全な方法にしないでください。眠くなったら専用の寝床に戻し、可能なら交代します。絶対に揺さぶらないでください。

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このガイドは医療機関での診察や助言に代わるものではありません。迷ったら医師や出産した医療機関に相談し、緊急時は119へ。新生児の体温が38℃以上の場合は、速やかな診察が必要です。