← ガイド一覧

🛡️ 子どもの安全 · 0〜6歳

🔌 電気の安全と感電予防

子どもはコンセントやコードに興味を持ちます。注意するだけでなく、触れにくい配置と傷んだ機器の点検を、日々のお世話の一部にしましょう。

子どもの目線で点検

  • 床に近い高さから、コンセント、電源タップ、充電ケーブル、水回りの機器を確認しましょう。
  • コンセントに適合する、子どもが外しにくい一体型カバーなどを選び、小さな取り外し部品は誤飲に注意します。

身につけたい習慣

  1. 1. コンセントを保護する

    差し込み口だけでなく、使用中のプラグも触りにくくします。コンセント本体の交換や配線工事は自分で行わず、資格のある電気工事業者へ相談しましょう。

  2. 2. コードと電源タップを整理する

    使わない延長コードは抜き、子どもが引っ張ったり首に巻き付けたりできないよう収納します。定格容量を守り、傷み、焦げ、異常な熱があれば使用をやめます。

  3. 3. 家電を安全に片づける

    ドライヤー、アイロン、ミキサーなどは使用後にプラグを抜きます。熱い器具は手の届かない場所で冷ましてから収納し、コードだけ残さないようにしましょう。

  4. 4. 水回りから離す

    電気機器や充電器は洗面台や浴槽から離し、ぬれた手で触りません。水に落ちた通電中の機器を素手で拾わないでください。

  5. 5. 感電したら先に電源を切る

    通電中の子どもには触れず、安全にできる場合はブレーカーなどで電源を切ります。反応が悪い、呼吸が異常、やけどがある場合は119へ。電源が切れた安全な場所で指令員の案内に従い、見た目が元気でも医療機関に相談します。乳児の救命手当は専門家による講習で学びましょう。

このガイドに追加したい日本の情報や、共有したい体験はありますか? 運営チームに連絡する

おむつ姿のキウイ3羽がベビーカーのそばで話している

ほかのパパたちも話しています

読み込み中…

経験をシェアする・質問する

Same topic

次に読む

このガイドは医療機関での診察や助言に代わるものではありません。迷ったら医師や出産した医療機関に相談し、緊急時は119へ。新生児の体温が38℃以上の場合は、速やかな診察が必要です。