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💼 育児用品・準備 · 妊娠後期までに、産院の案内に合わせて

🧳 入院バッグとパパの付き添いセット

必要な持ち物や付き添いの条件は産院によって違います。パパも準備と連絡を担い、本人が使いやすい場所に一緒に荷物をまとめましょう。早めの入院が見込まれる場合は、準備時期を産院に相談します。

付き添う人の持ち物

  • 携帯電話、充電器、連絡先。電源や充電器の使用は施設の規則を確認します。
  • 必要な現金や決済手段、持ち込み可能な飲み物と保存しやすい軽食。
  • 着替え、下着、歯ブラシなどの洗面用品、施設指定の履物や感染対策用品。
  • 本人が希望する音楽など。再生機器や撮影の可否は事前に確認します。

使う場面ごとにまとめる

  1. 1. 産院の一覧と書類を確認する

    母子健康手帳、診察券、本人確認や保険資格の確認に必要なもの、入院書類を案内に沿って用意します。付き添い・面会・宿泊の条件、支給品、洗濯の可否も確認しましょう。

  2. 2. すぐ使う小さなバッグを作る

    書類、携帯電話、必要な身の回り品をまとめます。出産する本人の飲食は医療者の指示に従い、付き添い用の軽食と分けておきます。

  3. 3. 赤ちゃんの用品をまとめる

    肌着、退院着、おむつ、ガーゼ、タオルなど、産院で用意されないものだけを必要量持参します。季節と室内環境に合う服を選び、帽子や厚着を一律に足しません。靴は新生児の必需品ではありません。

  4. 4. 出産する本人の用品を相談して選ぶ

    楽な衣類、前開きのパジャマ、下着、産後用パッド、洗面用品などを本人の好みに合わせます。授乳クッションなどは必要性を確認し、赤ちゃんの寝床には置きません。

  5. 5. 移動と荷物の場所を共有する

    夜間の産院への連絡方法、入口、交通手段を確認します。荷物に中身を表示し、どちらも取り出せるように。車で退院するなら、赤ちゃんに合うチャイルドシートを事前に正しく取り付けます。

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このガイドは医療機関での診察や助言に代わるものではありません。迷ったら医師や出産した医療機関に相談し、緊急時は119へ。新生児の体温が38℃以上の場合は、速やかな診察が必要です。